fbpx

自分の身体に正直に向き合うということ

神戸のバレエ教室(子供)

今日は新しくスタートした金曜日ビギナーズクラス。今年最後のクラスの一幕を紹介します。

下の写真は、全くの未経験からバレエをはじめて2クラス目の生徒。

GREAT JOB!

素晴らしいターンアウトの身体の使い方とPLACEMENT。

『ターンアウトはここまで開かないとダメ』というような極端な考え方は、非常に危険・ナンセンスです。ほとんどが無理やりねじこんでいくような間違った身体の使い方(ターンアウトの仕方)になってしまいがち。

脚を横に出すときも、まだまだ身体も硬いこともあり、無理矢理に真横に脚を出すようなことはせず、自分の身体に正直に今できるa la Secondeの位置を見極めることの大切さを説明。

一旦間違った身体の使い方で悪いクセがついてしまうと、そこから修正していくのが難しくなってくる。

自分の身体に正直に最大限に使うようにすること。そして自分自身を受け入れながらバレエを踊っていくこと。

考え方として非常に大切なので、スクール所属生・大人の生徒のみなさん共に必ず理解できるように指導しています。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です