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Larry’s Sequence丨100年つづくもの

神戸のバレエ教室の様子

今日からエレメンタリークラスではじめてLarry’s Sequenceを指導。

Rond de Jambeの後半のポールドブラのシークエンス。

すごく美しい動きで、身体になじみます。

スクール名の由来にもなっているLarry Robertsonから受け継いだPort de Brasシークエンスをエレメンタリークラス1、2(小学生向けクラス)で生徒たちに教えました。

もともとこのシークエンスはLarryの恩師である故Erling Sunde氏(元英国ロイヤルバレエ団創設メンバーの1人/バレエマスター)が毎日のバレエクラスで指導していたもので、Larryがそれを引き継ぎました。

Larryも毎日のクラスで使っていたので、すでに80年近く続くもの。

100年の習慣にしたいと思います。

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