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【海外バレエ学校】サマースクールスケジュール

海外バレエ留学の画像

海外バレエ学校のサマースクール、1日のスケジュールの一例を紹介します。

はじめに

ヨーロッパやアメリカのサマースクールでは、夏休みを利用して、数週間〜1ヶ月前後の期間、毎日フルタイムでのバレエ教育を経験することができます。

大半の日本の生徒は、普段の学校が終わってから、夕方〜夜にかけてトレーニングを積むことが一般的で、朝からフルタイムでのトレーニングやリハーサルを経験することが難しいでしょう。

世界中から集まる志の高い生徒たち、国際的な環境で様々な先生方からの指導、体力面・メンタル面での適正(フルタイムのトレーニングは体力・メンタル面でチャレンジングな経験です)、ただその場にいるだけでたくさんの刺激を受けることでしょう。

1日のスケジュール(例)

10:00〜11:30 バレエクラス

11:30〜12:15 ポワントクラス

13:00〜14:00 コンテンポラリークラス

14:10〜15:10 栄養学

15:20〜17:00 コレオグラフィーワークショップ

合格率(サマースクール)

一定水準以上のバレエ学校の場合、サマースクールでは、数千名以上の応募(何年にも及ぶ稽古を積んだ応募者)の中から毎年100〜200名程度の生徒を受け入れます。

米国ニューヨーク、バレエの歴史上最も優れた芸術監督の一人 故ジョージ・バランシン氏によって設立された School of American Ballet のサマースクールの場合、合格率10%程度です。

10%という数字は、あくまでも『サマースクール入学』における合格率です。『正規入学』は違った次元のセレクションがあります(段違いに難しくなる)

More than 1,700 students audition for SAB’s summer course each year, and just 10–13 percent are accepted into the program. While knowing the numbers might freak you out, it can also help to keep you humble. “Don’t come in thinking you’re the best dancer in the world,” Mazzo says. “You should think, ‘I’m going to come here and try hard.’ Listen and pay attention, and if you’re given a correction, take it.”

Dance Spirit: Your Guide To Getting In: Dos and Don’ts From Summer Study Pros

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