スクールを転々としてしまう生徒(子供)

最終更新: 5月15日

一般的に子供向けクラシックバレエ教育では、先生方が、長い年月をかけて生徒を指導、訓練をし、生徒自身も努力を重ねながら、心身共に成長していくものになっています。



そういった前提を知らず、特に保護者の影響から、いくつものスクールを中途半端な形で転々としてしまう生徒(子供)がいるようです。



例えば、発表会の配役発表、準備がすでに始まっている時期に、特別な事情もなく突然投げ出す。



各家庭の事情で発表会の予算がなかなか難しく、他に理由をつけて、発表会準備前に辞め、同じことを繰り返しながら転々とするケース。



悪質な迷惑行為です。



非常に残念ですが、そういった生徒については、貴重な時間を割くことができません。



現在通っているバレエスクールに何かしら不満がある場合は、まず、生徒自身がどうなりたいのか、バレエとどう関わっていきたいのかを考えてみましょう。



そして、生徒としての立場をまず理解し、指導していただいている先生方や他の生徒たちに対して、礼儀をもって接しましょう。




つづく)



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