ダイシン・ムロオカ
Daishin Murooka

- スクール創設者&芸術監督
最も影響を受けた先生方:Larry Robertson, Edra Toth, Ivan Kramer
2015年、当スクール創設。
指導歴10年以上。学生時代、ラリー・ロバートソン元教授(米国ニューハンプシャー州立大学・元米国ボストンバレエ団ソリスト)のもとバレエをはじめる。
大学では当初、バレエ・舞踏とは別の専攻課程に在籍していたが、才能を認められ、特例としてクラシックバレエも同時に、専門的に学ぶ機会を与えられた。また、イドラ・トス女史(元米国ボストンバレエ団プリンシパル)よりスカラシップを授与され、自身のバレエスクールにて継続的に直接個別指導を受ける。
二人の恩師のもと、通常カリキュラムに加えて、数年にわたってプライベートレッスンを中心とした濃密な指導を受けるという、人生において非常に有意義で光栄な時間を過ごす。
多くの日本の子供たちにとって、海外でのバレエキャリアや引退後の人生設計が現実的な選択肢ではないことを理解しつつ、恵まれた環境にあるごく一部の生徒には海外プロフェッショナルへの道筋を示す。
課外学習としてバレエを学ぶ子供たちには、高い水準のクラシックバレエに触れる機会を与え、大人の方々にも本物のクラシックバレエを体験していただき、年齢問わず学べる空間を整えることを大切にしている。
現在は、学びや舞台を通じて豊かなコミュニティを築き、共に成長できる環境づくりをバレエ活動の中心としている。
米国コロラド大学ボルダー校 (University of Colorado Boulder) コンピュータサイエンス修士課程(Master of Science in Computer Science)、併せて同大学院人工知能領域認定プログラム&同大学院ロッキード・マーティン エンジニアリングマネジメントプログラム。
米国ニューハンプシャー州立大学(University of New Hampshire) 環境資源経済学部卒業(Bachelor of Science in Environmental and Resource Economics、飛び級)。
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