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スクール教師紹介

イドラ・トス
Edra Toth


ラリーズスクールオブバレエ 芸術顧問

芸術アドバイザー

米国ボストンバレエ団元女性 プリンシパル

スクール創設者MUROOKA芸術監督の恩師

幼少期、1956年にハンガリーから難民として、両親とともにアメリカへ移住。フォード財団から3度のスカラーシップを得て、ボストンバレエスクールで学ぶ。

米国ボストンバレエ団創設者兼芸術監督 E. Virginia Williams女史にその類まれなる才能を見出され、16歳のとき急遽代役でジゼルの主役を務めたのを期に、ボストンバレエ団プリンシパルへ昇格。

その後、キャリアの中で、当時のバレエ界のスターであるIvan Nagy(イワン・ナジー、アメリカンバレエシアター元男性プリンシパル)、Edward Villela(エドワード・ヴィレラ、ニューヨークシティバレエ元男性プリンシパル)、Rudolf Nureyev(ルドルフ・ヌレエフ、元パリオペラ座バレエ芸術監督)などの主役パートーナーとして踊る。ジゼル、金平糖、コッペリア、アポロなどの主役を務める。

現在、自身が受けたバレエ教育を子供たちに伝えることが生きがいである。クラシックバレエ教育を通じて、努力の大切さや自己に対しての規律、ライフスキル – 集中力や気品、自尊心や自負心を示す。

ラリー・ロバートソン
Larry Robertson


ラリーズスクールオブバレエ 芸術顧問


芸術アドバイザー

スクール名の由来

米国ボストンバレエ団元男性ソリスト

スクール創設者MUROOKA芸術監督の恩師

1978年から2014年まで米国ニューハンプシャー州立大学舞踏・シアター学部で学部長主任教授を務め、クラシックバレエ、ポワント、バレエ教授法、バレエ史などを教えた。

Erling Sunde氏(元英国ロイヤルバレエ団バレエマスター、創設期メンバーの1人)のもと、米国カリフォルニア州United States International University of Performing and VIsual ArtsでMFA修士号。

大学卒業後、バレエダンサーとして、旧サンディエゴバレエ団、ヒューストンバレエ団でキャリアを積み、ボストンバレエ団(創設者兼芸術監督E. Virginia Williams女史時代)ソリストとして活動。旧サンディエゴバレエ団では後に妻となるコリーンに出会い、ヒューストンバレエ団へともに移籍した。

バレエダンサー引退後、1978年にロバートソンスクールオブクラシックバレエを設立。その3年後には、生徒たちに公演の機会を与えるため、シーコーストバレエ団を設立。

20歳でバレエを始め、ナンシー&リチャード・カーター(元サンフランシスコバレエ団)Elaine Thomas(元英国ロイヤルバレエ団ソリスト)Erling Sunde(元英国ロイヤルバレエ団バレエマスター)からバレエを学んだ。妻とともに2人の子供たち、3人の孫たちにめぐまれ、幸せに暮らしている。

MUROOKA
芸術監督

AI T.

最も影響を受けた教師

Kanako Sakai, Anuschka Roes, Teresa Randall

​カナダ国立バレエ学校(カナダナショナルバレエスクール/Canada’s National Ballet School)教師養成学科卒業。

Masha T.
バレエ教師陣

​最も影響を受けた教師

Brigitte Stadler, Galina Skuratova, Martin Schläpfer

​ウィーン国立歌劇場バレエ団(マニュエル・ルグリ芸術監督)、ハンブルグバレエ団(ジョン・ノイマイヤー芸術監督)、バレエアムライン歌劇場バレエ団(マーティン・シュレップァー芸術監督)を経て、現在ウィーン国立歌劇場バレエ団。

​ウィーン国立歌劇場バレエ学校卒業。