fbpx

Larry Robertson

芸術アドバイザー

MUROOKA芸術監督の恩師

米国ボストンバレエ団元男性ソリスト

1978年から2014年まで米国ニューハンプシャー州立大学舞踏・シアター学部で学部長主任教授を務め、クラシックバレエ、ポワント、バレエ教授法、バレエ史などを教えた。

Erling Sunde氏(元英国ロイヤルバレエ団バレエマスター、創設期メンバーの1人)のもと、米国カリフォルニア州United States International University of Performing and VIsual ArtsでMFA修士号。

大学卒業後、バレエダンサーとして、旧サンディエゴバレエ団、ヒューストンバレエ団でキャリアを積み、ボストンバレエ団(創設者兼芸術監督E. Virginia Williams女史時代)ソリストとして活動。旧サンディエゴバレエ団では後に妻となるコリーンに出会い、ヒューストンバレエ団へともに移籍した。

バレエダンサー引退後、1978年にロバートソンスクールオブクラシックバレエを設立。その3年後には、生徒たちに公演の機会を与えるため、シーコーストバレエ団を設立。

20歳でバレエを始め、ナンシー&リチャード・カーター(元サンフランシスコバレエ団)Elaine Thomas(元英国ロイヤルバレエ団ソリスト)Erling Sunde(元英国ロイヤルバレエ団バレエマスター)からバレエを学んだ。妻とともに2人の子供たち、3人の孫たちにめぐまれ、幸せに暮らしている。