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Edra Toth

芸術アドバイザー

MUROOKA芸術監督の恩師

米国ボストンバレエ団元女性プリンシパル

幼少期、1956年にハンガリーから難民として、両親とともにアメリカへ移住。フォード財団から3度のスカラーシップを得て、ボストンバレエスクールで学ぶ。

米国ボストンバレエ団創設者兼芸術監督 E. Virginia Williams女史にその類まれなる才能を見出され、16歳のとき急遽代役でジゼルの主役を務めたのを期に、ボストンバレエ団プリンシパルへ昇格。

その後、キャリアの中で、当時のバレエ界のスターであるIvan Nagy(イワン・ナジー、アメリカンバレエシアター元男性プリンシパル)、Edward Villela(エドワード・ヴィレラ、ニューヨークシティバレエ元男性プリンシパル)、Rudolf Nureyev(ルドルフ・ヌレエフ、元パリオペラ座バレエ芸術監督)などの主役パートーナーとして踊る。ジゼル、金平糖、コッペリア、アポロなどの主役を務める。

現在、自身が受けたバレエ教育を子供たちに伝えることが生きがいである。クラシックバレエ教育を通じて、努力の大切さや自己に対しての規律、ライフスキル – 集中力や気品、自尊心や自負心を示す。