バレエの本番で意外と多い悩みが、
「汗でメイクが落ちた…」
「アイラインが消えた…」
「ファンデがヨレて写真に残れない…」
どれだけ踊りが良くても、メイクが崩れると表情が弱く見え、
客席からの印象がガクッと落ちてしまいます。バレエで叶える美しい姿勢と肩こり解消の記事でも触れているように、舞台での見た目はパフォーマンスの一部。特に高田馬場でバレエを始めるバレエ初心者が陥りやすい5つの失敗とその回避法を参考に、正しい姿勢とともにメイクの持久力も意識しましょう。
実は舞台メイクの“持久力”は、
テクニック+準備
で大きく変わります。
高田馬場校
メイク崩れを劇的に防ぐ裏技をまとめました。
裏技①「スキンケアの油分を“引く”」
メイクが崩れる最大の原因は 油分。
舞台前のスキンケアは、普段より 50〜70%カットが正解。
ポイント:
・乳液やクリームは“薄く”
・TゾーンはスキンケアなしでもOK
・余分な油分はティッシュで軽く押さえる
これだけでメイクの持ちが格段に変わります。
裏技②「下地は“皮脂崩れ防止”を2種類使う」
1つより、用途の違う下地を重ねる方が持久性が上がる。
おすすめの使い分け:
・全体 → 保湿兼キープ型(薄く)
・Tゾーン → 皮脂崩れ防止タイプ
“二段構えの下地”は、プロの舞台メイクでも定番です。
裏技③「ファンデは薄塗り+固定で耐久力UP」
厚塗りは絶対に崩れる
というのが舞台ベースの鉄則。
手順は次の通り:
-
コントロールカラーで色ムラを補正
-
クリームファンデを“薄く叩き込む”
-
コンシーラーで足りない部分だけ補正
-
最後にしっかりパウダーで固定
“薄く → 固める” が舞台持久力の基本です。
裏技④「眉・アイラインは“重ね書き”が最強」
汗で消えやすい眉・アイラインは、
ペンシル → パウダー → リキッド
の順でレイヤーを作ると落ちにくくなります。
特にアイラインは、
・ペンシルでガイド線
・リキッドで引き直す
・黒シャドウで上から薄く固定
この3段階が最強。
裏技⑤「アイシャドウは“クリーム+パウダー”」
粉だけのアイシャドウは、汗でヨレやすい。
クリームやスティックで“土台”を作ってから、
パウダーで固定すると 色持ちが倍 になります。
特に舞台は濃い色を使うので、この裏技は必須。
裏技⑥「汗をかく前に“防汗パウダー”」
汗でメイクが落ちる前に、
汗の出口を弱めておくという裏技。
舞台前:
・首
・こめかみ
・額の生え際
に、防汗パウダーまたは制汗ミストを軽く。
汗がにじみにくくなるため、メイクの寿命が延びます。
裏技⑦「フィックススプレーは“2回使う”」
メイクの最後だけでなく、
ベースメイクを終えたタイミング → 仕上げ後
の2回使うと、固定力が劇的に上がります。
スポンジで軽く押さえて密着させるとさらに効果UP。
裏技⑧「本番30分前に“仕上げパウダーを重ね直す”」
舞台に立つ“直前”が最重要。
汗が出てくる前に、
・Tゾーン
・鼻横
・目の下
に軽いパウダーを重ねるだけで、
照明に負けないマット肌が完成します。
本番直前の仕上げは、プロダンサーも必ずやっています。
裏技⑨「メイク時間は“30分以上”で崩れにくくなる」
急いで一気に仕上げると、
肌になじむ前に汗でヨレやすい。
間に1〜2分の“定着タイム”を入れることで、
汗に強い土台が完成します。
まとめ:踊りと同じくらい大事なのが“メイクの持久力”
舞台メイクは、
技術 × 準備 × 固定
で持ちが決まります。長期間のブランクからバレエを再開される方は、バレエ再開組必見!ブランク後の体の変化と安全な練習法も参考に、メイクだけでなく体のコンディションも整えてください。
✔ スキンケアの油分をカット
✔ 下地を2種類使い分け
✔ ベースは薄く → 固定が命
✔ 眉・アイラインは重ね書き
✔ アイシャドウはクリーム+パウダー
✔ フィックススプレーは2回
✔ 本番前のパウダーが勝負
これらを使えば、どんな汗でも崩れにくい
“持久力のある舞台メイク” が完成します。
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