新しい趣味で股関節が開いた!40代から始めるバレエで叶える柔軟性向上体験談 - ラリーズスクールオブバレエ

新しい趣味で股関節が開いた!40代から始めるバレエで叶える柔軟性向上体験談

📌 この記事のポイント

  • 40代からバレエを始めて、股関節の柔軟性を取り戻した体験談を紹介します。
  • バレエが股関節の開脚を促す具体的な理由と身体への良い影響を解説します。
  • 新しい趣味としてバレエを始めるためのヒントと、一歩踏み出す勇気をお届けします。

「もうこの年齢だし、体が硬いのは仕方がない」

そう諦めていた私ですが、40代を過ぎてから始めたバレエで、まさか股関節がここまで開くようになるとは夢にも思いませんでした。新しい趣味を探していた私が、大人バレエと出会い、柔軟性向上の喜びを体験した実話をお話しします。

日々の仕事や家事に追われ、自分のための時間がほとんどないと感じている方も多いのではないでしょうか。そんな中で見つけた「自分時間」としてのバレエは、単なる運動以上の価値を私にもたらしてくれました。

40代からバレエを始めた私の「股関節開脚」体験談

私がバレエを始めたのは、43歳の時でした。長年のデスクワークで肩こりや腰痛は日常茶飯事、そして何より気になっていたのは、とにかく体が硬いこと。特に股関節は、開脚しようとしても全く開かず、床に座って膝を抱えるのがやっとという状態でした。

何か新しい趣味を始めたいと考え、インターネットで「新しい趣味 バレエ 40代」と検索したのがきっかけです。最初は「私にできるわけがない」と半信半疑でしたが、体験レッスンに参加してみると、そこには私と同じような大人の方がたくさんいて、温かい雰囲気に包まれていました。

最初の数ヶ月は、先生の指示通りに体を動かすだけでも精一杯。特に股関節周りはまったく言うことを聞いてくれず、開脚どころか、バーレッスンで足を横に上げるだけでも一苦労でした。しかし、週に一度のレッスンを続けるうちに、少しずつ変化が現れ始めたのです。

ある日、ストレッチの時間に開脚をしてみると、以前よりも少しだけ、床に近づいていることに気づきました。その小さな変化が、私にとって大きな喜びとモチベーションにつながりました。その後も継続することで、徐々に股関節の可動域が広がり、今では床にぺたんとつく日も出てきました。

もちろん、毎日完璧に開脚できるわけではありませんが、以前の私からは想像もできないほどの柔軟性を手に入れられたことに、心から驚いています。この体験を通じて、年齢を理由に諦める必要はないと実感しました。


なぜ40代からでも股関節は柔らかくなる?バレエの秘密

「なぜバレエで股関節が柔らかくなるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。バレエには、年齢を重ねた体でも柔軟性を高めやすい、いくつかの秘密があります。

  • 正しい身体の使い方を学ぶ
    バレエでは、体の中心(コア)を意識し、骨盤を立てて正しい姿勢を保つことから始めます。この基本的な体の使い方が、股関節への負担を減らし、効率的に可動域を広げる土台となります。
  • 深層筋へのアプローチ(ターンアウト)
    バレエの基本である「ターンアウト」は、股関節を外側に開く動きです。この動きは、普段の生活ではあまり使わない股関節の深層筋にアプローチします。継続的にこれらの筋肉を使うことで、股関節周りの筋肉が柔らかくなり、柔軟性向上につながるのです。
  • 継続的なストレッチと筋力強化
    バレエのレッスンでは、バーレッスンやセンターレッスンを通じて、ストレッチと筋力強化をバランス良く行います。無理なく少しずつ可動域を広げ、それを支える筋肉を鍛えるため、体が硬い方でも着実に柔軟性を高めていけます。

長年の指導経験から言えることは、大人の生徒さんでも、諦めずに正しい方法で継続すれば、必ず体は応えてくれるということです。特に股関節の柔軟性は、バレエの正しいターンアウトを意識することで劇的に改善するケースを多く見てきました。

バレエ教師

正しいバレエのトレーニング法を学ぶことは、股関節の柔軟性アップに不可欠です。よくある間違いを避け、効率的に股関節を開くためのアプローチについては、バレエで股関節のターンアウトを劇的に改善 – よくある間違いと正しいトレーニング法で詳しく解説しています。


股関節の柔軟性アップで得られた!バレエがもたらす嬉しい変化

股関節の柔軟性が向上したことで、私の生活にはバレエを始める前には想像もできなかったような、たくさんの嬉しい変化が訪れました。

  • 日常生活が快適に
    長年の悩みだった肩こりや腰痛が軽減されました。姿勢が良くなったことで、電車で立っている時も体が楽になり、長時間歩いても疲れにくくなりました。床に座る動作もスムーズになり、ちょっとした体の動きがとても快適になったのです。
  • 自信がつき、心も軽やかに
    「体が硬い」というコンプレックスが解消されたことで、自分自身に自信が持てるようになりました。レッスン中は集中して体を動かすため、仕事や日々のストレスから解放され、心身ともにリフレッシュできます。まさに、[大人バレエ 柔軟性向上]は、身体だけでなく心の健康にも良い影響を与えてくれると実感しています。
  • 充実した「自分時間」
    レッスンに通う時間は、私にとってかけがえのない[習い事 自分時間 バレエ]です。日常を忘れ、美しい音楽に合わせて体を動かすことで、心から満たされる感覚を味わえます。スタジオで出会った生徒さんたちとの交流も、私の生活を豊かにしてくれています。

バレエは、ただ体を動かすだけでなく、精神的な安定や自己肯定感を高めることにもつながると感じています。自分の体と向き合い、小さな変化を喜びながら成長していく過程は、何歳から始めても得られる素晴らしい経験です。


新しい趣味でバレエを始めるあなたへ:はじめの一歩を踏み出すには

「私もバレエを始めてみたいけれど、体が硬いから…」「年齢が気になる」そう思っている方もいるかもしれません。しかし、私の体験からもわかるように、バレエを始めるのに遅すぎることはありません。

  • 体が硬くても大丈夫
    バレエは、体が柔らかい人だけがするものだと思われがちですが、それは誤解です。バレエは、体の柔軟性を高めるための素晴らしい方法であり、体が硬い人ほど、その変化を実感しやすいと言えます。レッスンでは、一人ひとりのレベルに合わせて丁寧に指導しますので、安心して始められます。
  • 年齢は関係ない
    「新しい趣味 バレエ 40代」というキーワードで検索した私のように、大人になってからバレエを始める生徒さんはたくさんいます。当スタジオの大人クラスは女性専用であり、年齢層も幅広く、それぞれのペースでバレエを楽しんでいます。
  • どんな準備が必要?
    最初は特別なレオタードやシューズは必要ありません。動きやすい服装と靴下があれば、まずは体験レッスンに参加できます。スタジオによっては、体験用のウェアやシューズを貸し出している場合もありますので、ご相談ください。

ラリーズスクールオブバレエでは、初心者の方でも安心してバレエを始められるよう、基礎から丁寧に指導しています。経験豊富な教師陣が、一人ひとりの身体と向き合い、正しい身体の使い方を教えてくれます。

質の高いレッスンを受けられる環境で、新しい自分に出会ってみませんか?当スクールは、回数消費型ではなく、年間スケジュールに基づくクラス登録制で、継続的な学びを大切にしています。詳細については、スクール紹介ページをご覧ください。


まとめ

40代からバレエを始めることは、決して遅いことではありません。私自身が体験したように、バレエは股関節の柔軟性を向上させるだけでなく、心身のリフレッシュ、自信の獲得、そして充実した自分時間をもたらしてくれる素晴らしい趣味です。

体が硬いという不安や、年齢への戸惑いは誰にでもあります。しかし、一歩踏み出してバレエの世界に飛び込んでみれば、きっと新しい自分と出会えるはずです。ラリーズスクールオブバレエは、温かいコミュニティの中で、生徒さん一人ひとりの成長をサポートします。

ぜひ、あなたもこの機会にバレエを始めて、股関節の柔軟性向上はもちろん、日々の生活がより豊かになる体験をしてみませんか?

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