今日のレッスンでは、バーを使ってターンアウトの基礎を丁寧に確認しました。
今回は、足をフレックスした状態でターンアウトを意識しながら、股関節から脚を外旋させる感覚を練習しました。
バレエでは「脚を開く」ことだけに意識が向きがちですが、大切なのは、股関節の位置を保ちながら、身体全体のアライメントを崩さずにコントロールすることです。
レッスンでは、
- 股関節からターンアウトする感覚
- 骨盤と脚の正しいアライメント
- 膝とつま先の方向
- 軸足を安定させること
- 無理に開こうとせず、自分の可動域の中でコントロールすること
などを一つひとつ確認しました。
ターンアウトは、一度のレッスンで身につくものではありません。
日々のレッスンで正しい身体の使い方を繰り返し練習し、少しずつ身体に覚えさせていくことが大切です。
小さな積み重ねが、確かなテクニックにつながります。
これからも基礎を大切にしながら、一人ひとりがより美しく、そして安全に踊れる身体の使い方を身につけられるよう、丁寧に指導していきます。
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