〜美しいラインと安定感を手に入れるメソッド〜
バレエの動きを美しく見せるために不可欠なのが「体幹」。回転の軸を安定させたり、アラベスクやアチチュードで体がブレずに止まれるようにするには、芯の強さ=体幹の強さが求められます。新宿駅近くのバレエ教室バレエ初心者が陥りがちな5つの失敗とその対策を参考に、正しい練習法を身につけることから始めましょう。
このブログでは、新宿スタジオ
💡 体幹ってどこ?バレエでの体幹の役割
体幹とは、胸・お腹・背中・腰・骨盤まわりを含む胴体部分の筋肉を指します。バレエではこれが以下のように大きな役割を果たします。
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姿勢の維持:まっすぐ立つ、引き上げる感覚
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軸の安定:ピルエットやバランス系のポーズでのブレ防止
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動きの連動性:手足の動きを滑らかにコントロールする
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ジャンプの着地の衝撃吸収:ケガ予防にも直結
🔍 体幹が弱いとどうなる?
バレエにおいて体幹が弱いと…
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回転時に体がブレる
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お腹が落ちて姿勢が崩れる
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脚の動きが独立して見えず、動きがつながらない
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ジャンプ着地でグラつく
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ケガをしやすくなる
…と、あらゆる面でパフォーマンスに影響が出てしまいます。体幹トレーニングと並行して、バレエでよくある怪我と予防法もチェックして、安全にレッスンを続けましょう。
🏠 自宅でできる体幹トレーニングメニュー
バレエのための体幹トレーニングは、しなやかさと強さの両立がポイント。ここでは初心者でも取り組みやすいメニューを紹介します。
1. プランク(基本)
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やり方:うつ伏せ→前腕とつま先で体を支える
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時間:30秒〜1分キープ
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ポイント:
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腰を反らさない・上げすぎない
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首を長く保ち、呼吸を止めない
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2. サイドプランク(側面強化)
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やり方:横向きになり、下の前腕と足で体を支える
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時間:各30秒ずつ
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ポイント:
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肩がつぶれないように耳から離す
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脚はまっすぐに保つ
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3. バードドッグ(連動性アップ)
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やり方:四つ這いになり、右手と左脚を伸ばす → 交互に繰り返す
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回数:10回×2セット
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ポイント:
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骨盤と背骨をフラットに保ち、左右ブレないように
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4. ヒップリフト(骨盤と背中の安定)
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やり方:仰向け→膝を立て、骨盤をゆっくり持ち上げる
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回数:15回×2セット
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ポイント:
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腰を反らず、お尻と腹筋を使って持ち上げる
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5. ピルエット準備の軸作り(立位バランス)
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やり方:片脚でルルヴェになり、30秒キープ
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ポイント:
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お腹を引き上げて、脚と背骨がまっすぐつながる感覚を掴む
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📆 トレーニング頻度と組み合わせ方
| 目安 | 内容 |
|---|---|
| 週3〜5回 | 基本プランクやサイドプランクは短時間でも◎ |
| レッスン前後に軽めのバードドッグ | ウォームアップやクールダウンに効果的 |
| レッスンのない日に集中して | 体幹トレのみの20分セットを組んでトレーニング |
🧘♀️ より効果を出すコツ
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呼吸を止めない:インナーマッスルは呼吸と連動しています
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鏡で姿勢を確認:フォームが崩れないよう意識
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毎日のルーティンにする:3分でも続けることが大切
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柔軟性とセットで:体幹と柔軟性はセットで高めていくと◎。バレエと姿勢改善 | 猫背解消のためのエクササイズガイドも併せてご覧ください。
✅ まとめ:体幹強化は美しさと安定感の鍵
バレエの体幹トレーニングは、単なる筋トレではありません。**「見せる力」「支える力」「つなげる力」**を育む、ダンサーの土台づくりです。正しいフォームで、日々の少しの積み重ねが、美しい踊りへとつながります。また、バレエはストレス解消効果も高く、大人のメンタルケアにも最適です。
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